蒋秀英(ジャン・シュウイン)は生涯苦労を重ね、息子の死後は肩身の狭い思いで義理の娘の顔色を伺いながら暮らしていた。長年にわたり、白石茉子とその母から虐待を受けていた。そんなある日、白石茉子の恋人である神崎北斗が、神崎グループの社長である姉の神崎南に認めてもらうため、仲睦まじい家族を装った写真を送る。しかし、神崎南はその写真に写る蒋秀英が、生き別れた自分の祖母であることに気づいてしまう!真相を知った神崎南は密かに調査を進め、やがて一同の陰謀を暴き、祖母を救出。加害者に罰を与え、祖母と孫の三人は幸せな新生活を始めるのだった。