林結衣の父・豊が脳溢血で危篤、婿の須藤駿が運ぶ。結衣は想い人・神崎海の治療のため、豊の専門医を呼び戻す。結衣は患者を誤解し、手術室電源を切り、研修医に父の手術を任せ、父を死に追いやる。豊の死後、結衣は神崎海と遊び呆ける。豊は死を秘密にするよう駿に頼む。結衣は葬儀を駿の親戚と誤解し、神崎海とウェディングドレスで現れる。葬儀で二人は駿を侮辱、離婚を強要。離婚後、棺に火を放ち、結衣は初めて父の死を知る。遺産相続人が駿だと判明、結衣は呆然。神崎海と結衣は駿を陥れる計画を練る。取締役会で結衣と神崎海は、駿が林前社長を殺害と非難。林前社長が現れ、仮死状態と判明。林前社長は結衣と神崎海を非難、駿の潔白を証明。神崎海は林前社長に薬を盛り、結衣と駿を誘拐。結衣は神崎海と相打ちになる。