松本翔は、師匠鈴木徳三に手柄を横取りされ、社長伊藤が鈴木徳三を解雇し松本翔に引き継がせようとしたが、松本翔が師匠に伝えると、鈴木徳三は彼を裏切り、松本翔だけを辞めさせ会社に残った。社長に業界追放を脅された松本翔は、自分のコードを師匠の古いコードに戻した。退職後、松本翔はスターレイ・テクノロジーに入社。サイバーマンデー前夜、松本翔は元会社のシステム脆弱性を暴露し、伊藤社長の不正取引証拠を集める。サイバーマンデーのピーク時、元会社のシステムはクラッシュ。伊藤社長、田中副社長、鈴木明宏らは失脚。裏切った師匠鈴木徳三は復讐に失敗し実刑判決。松本翔は過去の影から抜け出し前を向いて進む。