高橋翔はヴォルテックス・グループの技術部長として3気筒エンジンを開発するが、林海斗に追い出される。廃車庫で3気筒プロトタイプを完成。国際モーターサイクルショーで、ヴォルテックス・グループが宣伝する中、高橋翔は国産3気筒エンジンを披露。轟音は会場を震撼させ、佐藤先生からも支持を得る。林海斗の挑発を受け、高橋翔は仲間を集結。材料供給停止や資金不足の中、純国産大型バイク「風雷」を創り上げた。レース前にライダーが引き抜かれるが、元プロライダー黒崎剣が名乗りを上げ、国産マシンで強豪を圧倒し世界選手権で優勝。しかし、海外資本の連合は特許侵害、部品禁輸、サプライチェーン封鎖を仕掛けてきた。高橋翔は妥協せず、チームを率いて「スサノオECU」を開発、「みちびき」ナビ搭載で、エンジンから車体まで100%国産化を実現。最終的にグローバル・エクストリーム耐久チャレンジで優勝し、技術独占を打ち破り、日本の大型バイクの名を世界に轟かせた。