三年前、「釣り神」呉剛は江崎燕に助けられ、恩返しのためフライングフィッシュ・クラブで働く。クラブは倒産寸前。釣り協会の会長・財前徳男が投資家トム氏を連れて視察に訪れる。トム氏を満足させれば投資を得てクラブを再建できる。江崎燕は接待するが、「義兄」江崎健郎に邪魔され、財前徳男は経営能力を疑う。追い詰められた江崎燕は、クラブ所有権を賭け、江崎健郎に「魚龍闘」を挑む。呉剛は張文傑に難癖をつけられ、秘技を披露しトム氏の注意を引く。江崎健郎の達人が現れ、呉剛と釣りの腕を競う。呉剛は江崎燕の「魚龍闘」勝利を助け、クラブを守る。呉剛の「釣り神」としての正体が明かされる。