竜族の帝は、迫害された幼竜を発見。それが人間界の后、娘敖瑶と符合した。しかし人間界からは、敖瑶が半竜の皇子を産み無事という吉報が届く。竜帝は疑念を抱き、瀕死と偽り「娘」を竜宮へ。蛟竜の敖綾がなりすましていた真相を暴く。あの幼竜こそが、竜筋を抜かれ、竜角を断たれ、神魂を砕かれた実の娘、敖瑶であった。竜帝は皇宮に潜入し、人皇が蛇の妖に取って代わられ、黒幕が竜族護法、敖寒と突き止める。彼は妖魔と結託し煉魔の陣を敷き、半竜の皇子をいけにえに魔神・噬魂を解き放とうと企む。竜帝は竜族大軍を率い人間界へ攻め入り、大戦が始まる。危機一髪、敖瑶は神魂と命を燃やし煉魔の陣を破壊、封印を固める。自らの命と引き換えに世界の平和を守った。竜帝は仇敵を討ち孫を育て上げ、敖瑶の犠牲と勇気が平和を守り続けた。