危機一髪、悪人が林晩に悪事を働こうとしたその時、彼女のそばにいたか弱く見えたシャオバイが突如神力を覚醒させる。その小さな体から神々しい光が放たれ、瞬く間に巨大化し威風堂々たる白虎となり、林晩の前に立ちはだかり人々を威圧する。さらに言葉を発し、凛として主人を守った。その強大な威圧に悪人たちは驚き慌て、恐れおののき後ずさる。しかし、シャオバイは無理に力を発動させたことで力を使い果たし、吐血して元の小さな姿に戻り、弱々しく倒れてしまう。その様子を見た悪人たちは怯えをなくし、怒りを募らせる。新たな危機が再び林晩とシャオバイに迫る。