夏目シオンは、自分が描いた主人公が漫画の世界を飛び出し、自分のそばにやって来るとは夢にも思わなかった。
炎城トウヤは漫画から現実世界へと彼女を追い、なぜ自分を抜け出せない悲惨なループに陥れたのかと問いただそうとするが、なんと彼女は彼のことを忘れてしまっていた!彼は夏目シオンを骨の髄まで苦しめ、徹底的に痛めつけると誓う!
しかし、彼女がクズ男に騙されているのを見ると、無限の偏愛と助けを注がずにはいられなくなり、愛のために奪い取る側になってでも、彼女を自分のそばに引き寄せ、毎日愛を求めようとする!
「シオン、俺の世界にはお前しかいない。そして、お前は俺だけのものだ。」