冷安は人間界から思いがけず半神界に戻り、危機一髪のところで祝融の火に覚醒し、奇襲してきた妖獣を撃退することに成功する。その後、軒轅家の令嬢である軒轅雲絮に連れられ、修練のための天枢学院へ。幼い頃から「親なしの化け物」と見なされてきた冷安は、孤独で無口だが情に厚い。学院で挑発を受けるも、祝融の火の力で逆襲し、指導者である木易修から自分が祝融の息子であるという出自を告げられる。
行方不明の父を探すため、冷安は冒険の旅に出る。軒轅雲絮や木易修らの仲間と共に成長し、体内の魂の鎖を解き、祝融の火を絶えず進化させていく。彼は青丘に乗り込み、魔界に入り、仲間を増やし、危機を乗り越え、ついに自身の出自の謎を解き明かす。そして火神の神格を継承し、神界の主導権を奪還するための復讐の道を歩み始める。