高橋智のスーパーは10年後の終末世界へと通じる秘密があった。ある日、林栞は幼い咲を連れ、黒竜の首領らに追い詰められ、偶然にも高橋智のスーパーに迷い込む。高橋智は「母娘」を救うため、追っ手を撃退し保護する。林栞はここが10年前とは知らず、高橋智を終末世界の強者とみなし、咲の安全のため保護を求める。高橋智は一蹴。林栞は、高橋智の隙を見てカップ麺とスタンガンを奪い、咲を置き去りにし、黒竜への復讐を誓い終末世界へ戻る。高橋智は警察に通報するが、警察は彼を娘を捨てた泥棒だと誤解。窮地の高橋智の前に、林栞の姉・林飛鳥が現れ、誤解を解きトラブルを解決。林飛鳥が加わり、3人は終末からの追跡者による追撃に巻き込まれ、運命は複雑に絡み合う。