女性社長である主人公がオフィスで仕事に追われていると、突然、夫が交通事故で亡くなったとの悲報が届く。15億のプロジェクトもそっちのけで、彼女は病院へと急ぐ。しかし、義父母が自分の死を望んでいたとは。帰宅途中、携帯電話のメッセージが彼女の推測を裏付ける。義父母と夫、そして愛人は、彼女の財産を奪うために早くから共謀していたのだ。彼女は逆手にとって自らの葬儀を執り行うことを決意する。葬儀当日、義母は祝いの服を身にまとい、参列者の演技は拙い。主人公は「死から蘇り」、人々を驚愕させる。彼女は、交通事故が財産目当ての夫と愛人による車の細工が原因であったことを暴露し、浮気の証拠映像を流す。義父母と愛人はまだ諦めず、子供や保険を盾に遺産を要求し続ける。