南城一の富豪の娘・段詩雨は、父を救うため無量神医の弟子・葉無双を探す。彼の風変わりな様子に不安を覚えるも、唯一父を救える存在だと知り、謝罪して頼み込む。
葉無双は周囲の嘲笑や妨害をはねのけ、一本の鍼で危篤の段父を救い、高額な報酬も辞退する。後に許嫁の呉思瑶に拒絶され、挑発してきた胡岳も一蹴する。呉家の宴席では漢方で老人の病を治し、周囲を黙らせた。また胡社長の奇病を予言し、胡家を屈服させる。
裏切った胡家は段家・呉家の内通者と共に、葉無双を陥れようと襲撃するが、全く歯が立たない。過去の葉家滅亡の罪を隠そうと、南城四大家族は人質を取り、葉無双に崖から飛び降りるよう迫る。
葉無双は死を偽装して生き延び、黒幕を追及。驚くべきことに、黒幕は段詩雨の父だった。最終的に悪党を一掃し、法によって裁き、呉思瑶と共に幸せな日々を送る。