清水彩音は「陽光のネックレス」を持つ。真夜中になると、彩音は別人格へと変貌する。彩音は白鳥翔太に嫁ぐが、翔太は森桃子の策略にはまり、彩音を誤解している。桃子は彩音に薬を盛られたと嘘をつき、翔太は信じ込む。翔太は桃子のために彩音の子宮を移植させようとし、手術が始まろうとした時、別人格が覚醒。自らを救う。翌日、彩音は桃子と大西院長が関係を持ったと濡れ衣を着せられ、翔太は彩音をKTVに連れて行き客に酒を注がせる。泥酔させられた彩音は、客から薬を盛られる。真夜中、別人格が再び覚醒し、KTVオーナー黒田剛の目に留まる。彩音は黒田と酒を酌み交わす。翌日、桃子は彩音と黒田が酒を飲む写真を翔太に見せ、翔太は彩音を誤解し離婚を切り出す。離婚に向かう途中、彩音は客二人に拉致され、暴行されそうになる。翔太は彩音を捜索するが…。