姑の大石秀子は、息子の高橋浩と嫁の水瀬結衣名義の収入を、自分の娘たちに渡そうと企み、家計の割り勘を提案。水瀬結衣は承諾。姑は娘たちを呼びつけ、水瀬結衣に世話をさせたり、食材を渡したりと、うまい汁を吸おうとする。水瀬結衣は割り勘ルールに従い清算し、鍵付き冷蔵庫で一線を画した。高橋浩は母親の本性を見抜き、独立を決意。姑が騒いで引き止めても、決心は揺るがなかった。姑は娘たちをそそのかし、高橋浩の会社で騒ぎを起こさせる。水瀬結衣が夫が姉妹を援助してきた帳簿を突きつけると、姉妹は去った。高橋浩は母親の支配から逃れるため、弁護士を雇い扶養料を交渉。交渉決裂後、姑は嫁の実家や息子の会社で騒ぎを起こすが、通報され阻止、扶養協定に署名させられた。姑は追加費用を要求するが、高橋浩に拒否される。娘たちは姑の年金を狙い始める。大石秀子は自業自得の結末を迎える。高橋浩と水瀬結衣は家庭を守り、幸せな日々を送る。