20歳の大学生、神崎雪乃は、母親から見合いを勧められる。相手は幼い頃に許嫁の約束を交わした30歳の御堂晴人だった。晴人から提案された「契約恋人」に惹かれ、家族を安心させるため契約。しかし、片思いの柳沢靖が「パパ活」の噂を流し、雪乃は非難される。潔白を証明し、二人の関係に絆が芽生える。その後、晴人の父が結婚を発表。家業を継ぐ条件と雪乃の祖母の医療費のため、晴人は御堂家に戻る。雪乃は恩返しに御堂グループでインターンを始めるが、晴人を狙う秘書に嫌がらせを受ける。晴人は陰から彼女を守り、雪乃は次第に彼に恋をしていく。最終的に、晴人の父の病気をきっかけに、二人は契約恋人から真の恋人となり、結婚式を挙げる。