神崎麦は将軍・一条凛川のかわいい妻。生まれつき神がかった力を持つが、夫からは女悪魔と見なされ、恐れられて薪小屋や軍営に隠れるほどだった。夫に気に入られようと、羊のフルコースを準備し、汗血馬を調教し、千斤のダンベルを贈るが、ことごとく裏目に出てしまう。将軍は腹を下し、内傷を負い、彼女は逆に外出を禁じられてしまった。見舞いに行くと、凛川が優しげな高嶺の花、白石知予を慈しむ場面に遭遇。さらに、彼は麦のことを女悪魔だと言い放った。屈辱に満ちた麦は、優しく献身的な路線に変更することを決意。早起きして夫のために牛を焼くが、内功が暴走して厨房を爆破してしまい、騒動はさらにエスカレートする。