ヒロインの桜井琴音は数年前、結城司に初恋の人の身代わりにされ、司と望月杏の策略により一家を皆殺しにされた。琴音は生き延び、橘潤の助けで海外へ逃亡。琴音は望月小雪の顔に整形し、身分を乗っ取り司の元へ戻り、桜井家全員のために復讐を決意する。しかし、偽りの身分は杏に疑われ、琴音は正体がバレる危機を乗り越えていく。司の狂気的な本性も明らかになる。最終的に琴音の正体が暴かれ、杏は琴音を排除しようとするが、司は琴音を愛し、そばに置こうと願う。琴音は屈せず、愛憎の渦の中で彼らを破滅へと導き、復讐を成し遂げる。