結婚式の前夜、結城舞は婚約者・白石海斗と藍沢優奈の企みを知る。彼が命の恩人を装い金銭を騙し取っていたと知り、反撃を決意。長谷川蓮に一日の婚約者を演じるよう依頼。結婚式当日、結城舞は白石海斗の嘘を暴き婚約破棄を宣言。長谷川蓮が現れ、藍沢優奈と浮気相手を暴き、白石海斗は面目を失う。結城舞は長谷川蓮こそが本当の命の恩人と知り、白石海斗は取り押さえられる。舞の母は交際に反対し、資産証明を要求。長谷川蓮は長谷川家の後継者と明かす。舞の祖父も昔の婚約で妨害するが、相手の祖父が長谷川蓮の祖父・長谷川建東と判明。二人の旧友は孫たちの結婚を決め、長谷川蓮と結城舞は円満な結末を迎える。