桐生拓海(冴島清遠)の父はCF精製実験後、濡れ衣で自殺。拓海は桐生宗一郎の養子に。父の死を調査する拓海は、CF精製に成功した藤井正英に疑念を抱く。藤井夫妻事故死でCF技術は失われ、娘・和音が方法を知ると疑う。兄・桐生弦一郎は和音を引き取る。拓海は復讐のため和音と極秘結婚し虐待するが、次第に愛するようになる。拓海を愛する桐生夏帆は和音を憎み、火事を起こし弦一郎夫妻は死亡。夏帆は精神を病み和音に怒りをぶつける。妊娠した和音は結城辰也に助けを求めるが、夏帆は二人を陥れ、拓海は和音を責める。拓海は中絶させようとするが結城が胎児を守り、和音は死を偽装し結城と桐生涼平の助けで逃亡。拓海は和音の死を信じ後悔するが、調査で生存を知る。和音は両親の死が桐生家と関係すると知り、真相調査のため涼平の妻として桐生家に戻る。二人は調査で誤解を解き、桐生宗一郎がCF独占のため陰謀を企て、弦一郎も死を偽装していたと突き止める。真相が明らかになり、二人は和解し宗一郎に立ち向かいCF技術を取り戻す。拓海は冴島清遠に戻り和音と結婚、涼平は桐生家を掌握する。