九天龍皇の水野翔は正体を隠していたが、妻の龍崎麗奈と望月俊介に裏切られる。水野翔は正体を現し、祝賀会で不義を暴き離縁状を叩きつけ両家を没落させる。八岐神子が炎夏に侵攻、望月俊介も敵に寝返る。水野翔は氷室雪華と組み忍者軍を撃破。四大名家が暗影閣らと結託し龍脈支配を企むが、水野翔は打ち砕く。西域の魔尊重楼の配下が侵攻。水野翔は「九龍噬魔訣」を習得し実力向上。暗黒魔主に対抗するため、龍炎珠、龍鱗甲、龍心剣の三つの至宝を探し集める。暗黒魔主が封印を破ると、水野翔は隠世の宗門と連合し九霄誅魔陣を発動。決戦で魔主を封印するが、輪廻仙草で肉体を再構築し帰還。水野翔と氷室雪華は炎夏を巡り魔主の残滓を浄化し、脅威を取り除き炎夏の安寧を守り新時代を切り開いた。