罪深い人生を送った田中大和は、殺し屋、赤木蘭に射殺され、妻と娘が悲惨な死を遂げた運命の日、1984年にタイムリープする。前世で妻、茜を蹴り殺した過ちを悔い、今世では家族を守り償おうと決意。タイムリープの利点を活かし、村長の息子、木村和也とその母、鈴木梅と対立しながら、旧日本軍の温泉地図を発見する。これが百億のビジネスチャンスとなるが、木村親子は田中大和を詐欺で陥れ、松本教授と結託し地図を奪おうと企む。田中大和は松本教授と協力し偽の地図を作成、温泉計画を進めるが、木村親子は偽地図を盗み、彼を違法な資金集めで告発する。最終的に、田中大和は偽地図の真相を暴き、本物の地図は国に寄付済みと公表。松本教授の証言で木村親子は逮捕され、田中大和は家族を守り、贖罪を果たす。