ゾンビの出現を予言する夏佑桃は、事前に家を要塞化し物資を溜め込む。数年後、恋人と共に高レベルのゾンビを狩って生き延びていたが、帰還すると故郷は陥落。ゾンビの体にあるXのマークが恋人のタトゥーと一致し、彼に薬を盛られた彼女は、愛する人が黒幕であったことを知る。一方、豪雨がもたらした終末世界で、喬以安(杏奈)は前世で元カレに物資を全て騙し取られ溺死したが、災害発生の5日前に転生する。彼女は必死に物資を買いだめして家を補強し、クズな元カレの付きまといを冷酷に拒絶。彼が自滅していくのを見届け、長い洪水を乗り越え、救助を待って新たな人生を歩み始める。