アシュリーは、昏睡状態にある実母の治療費を稼ぐため、常に義姉の身代わりとしてバイオリンを弾かされていた。そのせいで義姉は不相応な名誉を手にし、アシュリーは知らないうちに継母によって見知らぬ男に妻として売られてしまう…。より多くのお金を稼ぐため、アシュリーはマイケルの個人秘書となり、この冷徹な最高経営責任者にも会ったことのない妻がいることを知る。二人は共に過ごすうちに惹かれ合うが、互いに既婚者であることに苦しみ、関係を進展させることができない。そしてついに、お互いが法的なパートナーであることに気づくのであった。