神崎朔は白血病の兄、神崎旭を救うために生まれ、家では冷遇されていた。彼は相馬グループの社長、白鳥唯と恋に落ちるが、唯が手術後の包帯を外す時、朔は両親に薬で眠らされ、旭が彼になりすまし、唯に恋人だと誤解させる。
その後、朔は度重なる不公平な扱いに苦しむが、真実を証明できず、最終的にオーストラリアへ渡り、家族と縁を切る。五年後、朔はジェネシス・グループを率いて帰国。その頃、相馬グループは旭の失態により危機に陥っていた。唯は次第に真相に気づき、パーティーで神崎家の陰謀を暴露する。
最終的に相馬グループは破産し、旭は投獄され、両親は路頭に迷う。唯は懺悔するも拒絶され、その場を去る。一方、朔は森凛と手を取り合い、新しい人生を歩み始める。