秘書のキャロラインは、CEOネイサンの秘密の愛人として5年尽くした。絶望して辞職すると、モンゴメリー・エンタープライズの後継者と判明。ネイサンの婚約者ヴィヴィアンは、従兄弟オリバーと共謀し、キャロラインを陥れ殺害しようとした。生死の境で、ネイサンは、自分を救ったのが傷を負ったキャロラインだったと悟る。キャロラインは父のビジネス帝国を取り戻すことを決意。ネイサンと契約し、彼を3ヶ月間“秘密の愛人”にさせ、屈辱を体験させる。試練を経て、二人は互いの気持ちを確かめ合う。ネイサンは会社の巨額の赤字を埋めるため、株を売却し、リード家と決別。彼はプロポーズし、キャロラインは頷き、不平等な愛人関係だった二人は、平等な愛へと歩み出す。