ある時代の裏社会の大物が2010年に転生した。
再び過ちを繰り返し裏社会を生きるのか?それとも舎弟を捨てて表の道を歩むのか?
いや!俺は選ばない!
この人生では、俺、黒川 竜は舎弟たちを率いて表の道を歩むのだ。
「いや、あいつがまともなビジネスマンだって?どこの世界に数百人の舎弟を抱えるビジネスマンがいるんだ。」
「松江に空から銭が降ってきても、それは黒川のものになる。」
「あの黒川 竜って、一体どんなバックがついてるんだ。」
黒川 竜:いや、俺はまともなビジネスマンで、法を犯したこともない。なのに、なんでお前らは俺を兄貴と呼ぶんだ?