木村航は伯父・木村徳造の廃品回収所作りを手伝うも、利益分配を反故にされ取引を拒否される。祖父の遺産は荒廃した家のみで、航は一族に嘲笑される。航は家で廃品回収所を始めようと整地中、金塊を掘り当てる。資金を元手に、徳造の勢力範囲を避け農機具を修理・売却し利益を得る。その後、徳造の不当な取引を横取りし、不正を暴き面目を失わせる。徳造は価格競争で大損害を被り、破壊工作や詐欺も航が解決。最終的に徳造は詐欺に遭い廃品拾いへ転落。一方、航は徳造の事業を買収し環境保護回収基地を設立、同業者を率いて業界のリーダーへと逆転を遂げた。