北境の戦王、林 天浩は江城の家族全員を殺され、虎賁軍を率いて江城に戻る。残されたのは、江城四大美女の一人である義姉の叶 麗奈だけだった。互いに寄り添い、支え合いながら、二人は共に歩み始める。まず一家の仇を討つため李家を滅ぼし、李家の長男が復讐に戻ってくるが、林 天浩はそれも返り討ちにする。やがて林家を滅ぼした謎の組織が現れるが、林 天浩によってことごとく殲滅される。その後、李家の滅亡をきっかけに、他の三大家は北境の戦王に助けを求める。その会談の席で、彼らは初めて林 天浩の正体を知ることになる。大いなる復讐を遂げた林 天浩は、義姉の叶 麗奈と共に静かに暮らすのだった。