ヒロインは生まれた時、体が極端に小さく、異端と見なされた。将軍である父は彼女を捨てようとしたが、8歳のシン・エンが身を挺して彼女を守った。ヒロインは次第に普通の大きさに戻ったが、感情が高ぶった時だけ小さくなってしまう。二人は共に成長し、シン・エンは常に彼女を手の中で慈しみ守ってきた。成長したヒロインは颯爽とした性格になり、悪徳な若様を懲らしめている最中に突然体が縮む兆候が現れる。危機一髪のところでシン・エンが現れ、危険に陥りかけた彼女を救う。そして彼女は最終的にシン・エンの腕の中で、親指ほどの大きさに戻ってしまうのだった。