蘇我小夜はタイムスリップし、許嫁との結婚を避け逃げ出す。道中、白河尊と出会い関係を持つ。6年後、蘇我小夜の二人の子供が父親を探しており、蘇我小夜は駆けつける。白河尊も蘇我小夜の情報を掴み向かう。蘇我小夜と白河尊は再会する。白河尊は去った理由を尋ねるが、蘇我小夜は子供探しを優先する。子供を見つけ、白河尊は蘇我小夜が双子(金太、宝)を産んでいたことを知る。宝は話せなくなっていた。白河尊は宝を治すと誓うが、蘇我小夜は彼を馬丁と勘違いし、自分が働き、彼が専業主夫になることを提案。蘇我小夜は白河尊が陛下とは知らない。白河尊は身分を隠し、一ヶ月後に立后の儀を準備。親子食事中、白河尊が席を外した隙に、蘇我小夜は許嫁と出会う。男は蘇我小夜を非難、衝突が起きる。すると、宝が母を守るため声を出して話した。蘇我小夜は大喜び、白河尊も騒動を収める。一ヶ月後、蘇我小夜は立后の儀で夫が陛下だと知る。二人は幸せに暮らす。