1983年、博打打ちの陣内健一はタイムリープし、財前剛がわずか300元で実家の廃品回収所を騙し取ろうとする現場に遭遇する。前世では家族を破滅させた彼だったが、タイムリープ後は心を入れ替え、未来の知識を活かして廃品を分類・解体して高値で売りさばき、会計に詳しい林春菜と手を組んで起業する。ライバルの値下げ圧力、放火、濡れ衣を着せるといった陰謀を次々と打ち破り、機械工場との長期契約を勝ち取り、再生加工拠点を拡張。誠実さを守り抜き、家族を守りながら、小さな廃品回収所から身を起こし、廃品の中から富を築き上げていく。