林 結月は故郷に戻り農家を支援するため、1斤15元の高値でヤマモモを買い付けたが、村民の吉川 明に扇動されて契約を破棄され、彼らは20元を提示した「鈴木社長」にヤマモモを売ることにした。しかし鈴木社長が逃亡し、村民たちは元手も回収できず、林 結月に助けを求めたが断られる。林 結月は契約を守った大城おじさんら数軒の果物だけを買い取り、さらに行き場を失った長谷川おばさんの家のヤマモモを5元の低価格で買い取った。騒動の後、林 結月は「結月ヤマモモ協同組合」を設立し、厳格な規則を定め、ヤマモモの二次加工産業の展開を計画する。翌年、協同組合の総売上は180万元に達し、各世帯に1万2千元の配当金が分配され、林 結月はルールによって村を完全によみがえらせた。