ヴァンパイアハンターのエレナは、ヴァンパイアのルシアンを狩るためブラックウッド邸に潜入する。しかし、ルシアンが人間を害さず住民を守っていることに気づく。ルシアンはエレナがハンターだと見抜くが、黙って見守る。共に過ごすうち、エレナは教会の嘘と父の死の真相を知る。二人は危機の中で葛藤し、「狩る者と狩られる者」の関係から「互いにとって唯一の光」となる。エレナは組織を裏切り、ルシアンと手を組み敵に立ち向かう。ルシアンはエレナを守るため負傷し、エレナは自らの血で彼を救い、二人は血によって結ばれる。教会の拠点を爆破し敵を一掃後、身分と過去を捨て最北の地へ逃れ、ついに互いを手に入れる。