東翔は福来モールの店舗を借り、10年かけてゴミ捨て場の隣の小さな店を話題のスーパーに育て上げた。しかし賃貸契約が満了すると、家主の藤本美華は息子の藤本龍にそそのかされ、年間35万元だった家賃を1000万元に吊り上げ、他のテナントも抱き込んで圧力をかけてきた。失望した東翔は、向かいのゴールデンタワーと密かに契約を結び、契約満了と同時に夜逃げ同然に店を空にした。藤本親子は様々な嫌がらせをし、さらには藤本龍が闇金に関わった過去の事件を東翔になすりつけようとする。しかし、東翔はその場で証拠を突きつけ、他のテナントも次々と証言したため、藤本龍と藤本美華は自業自得の結果を迎える。最終的に、東翔は福来モールを競売で落札し、再オープンを果たす。