母の病死後、絶望した結城美桜は霊王と取引し、19年前に戻る。若き日の母の命のカウントダウンを目にし、譲歩と妥協で寿命が削られる母を救うため、美桜は「断る訓練キャンプ」で母に搾取を断ることを教える。須藤誠と共に、父や悪党・飯田剛に立ち向かい、母の受験を助け、愛輝物流を設立。橘春香は運命から解放され、橘愛と改名、寿命は永遠に近づく。一年後、意識を失った美桜は、目覚めると母が霊王と取引し、18年間苦しみに耐え、自身の命と引き換えに美桜の成長を願った真実を知る。母の日記を読み、美桜は母の愛を理解し、自らの人生を歩み始める。