瀬戸 元は、婚約者の和田 艶が竜崎 翔天と結託し、崖から突き落とされた。瀕死の際、奇毒に侵された女帝と双修し、九陽聖体を覚醒させ、乾坤珠を授かる。九陽聖体は陽気が強すぎるため、乾坤珠の九つのマスを点灯させなければ爆死すると告げられる。瀬戸 元は浩都に戻り、和田 艶と離縁し、竜崎 翔天や和田 遠人などの敵を打ち破る。両親を救うため幽冥山脈へ、霊獣シロを手なずけ桜井 凛を救う。霊鉱争奪戦で権利を勝ち取る。川辺で柳 涼風と出会い、寒毒を和らげ情誼を結ぶ。海宮では、柳 涼風、二人目の縁者 庄司 氷雨と共闘し、後天二層を突破する。妖域へ太陰魂石を探しに向かい、柳 涼風と再会し、三人目の縁者 金鵬姫の鈴音を救出する。妖皇の陰蝕寒毒を治癒し、妖皇は婚約を破棄、鈴音に自由を与える。柳 涼風は太陰魂石を手に『九九帰虚訣』を悟り、乾坤珠の四つ目のマスが点灯、先天境を突破する。北域戦場の招待状が舞い降り、鈴音と共に新たな旅路へ。