須藤晴は、終末をもたらす台風「アビス」が上陸する40日前に転生した。前世で両親を失った後悔を胸に、彼女は運命を書き換えることを決意する。記憶を頼りに株で資金を稼ぎ、青葉山にセーフハウスを建設。両親を説得して物資を備蓄させ、潮見市から避難させた。台風が過ぎ去った後、一家は大災害を免れたものの、感染者の襲撃に遭い、必死に敵を撃退する。その後、「アーク基地」の噂を耳にした一家は、そこへ向かう旅に出る。道中、見知らぬ一家に助けられるが物資を奪われ、後に彼らが命を落としたことを知る。数々の困難を乗り越え、絶体絶命の危機をスターライト救援隊に救われ、ついに基地に到着。一年にも及ぶ過酷な戦いの末、感染者を殲滅する。災害後、人々は故郷の再建を始め、主人公と両親もまた故郷に戻り、幸せな生活を始めるのだった。