盲目の紬は刺繍で生計を立てる。母の鏡から狐の霊「瑠璃」を目覚めさせ、「心眼」で刺繍は神業となる。金田家や張本道士に陥れられるが、瑠璃の助けで切り抜け帝都へ。帝都へ向かう途中、瑞王に助けられ、宮中で皇后のため刺繍。紬は皇后を安眠させるも、賢妃に罪を着せられ、皇帝は国運を左右する「百里江山図」刺繍を命じる。刺繍中、賢妃の体に瑠璃の魂のかけらがあり、黒幕は国師の玄墨と判明。玄墨は瑠璃の力を狙い策略を仕組む。紬は計略に乗ったふりをし、刺繍図に欠陥を残し玄墨を暴く。図完成間際、玄墨が宝を奪いに現れ、瑠璃は鏡を砕き主を守る。紬は龍脈を繋ぎ国運を発動、瑠璃の魂と融合し九尾の法相に覚醒、玄墨を討つ。紬は「繍聖」に封じられるが、瑠璃の魂のかけらを探すため旅に出る。