大学受験を控えた有馬虎太郎は、祖父・有馬耕造を喜ばせるため、志望校合格を決意する。試験当日、受験票を誤って捨て、飛田のおばあちゃんに拾われる。孫の飛田翔太は祖母に受験票を届けるよう頼んだ。おばあちゃんは急ぐが、有馬冬梅(虎太郎の母)の車に接触。浮気中の冬梅は逆上し、おばあちゃんを妨害、受験票を破り捨て高額な賠償金を要求。虎太郎は大学受験を逃す。虎太郎は不合格だったが、冬梅は耕造の遺産を騙し取るため、帝都大学の合格通知書を偽造。翔太が帝都大学に合格し、耕造に報告。本物と偽物の合格通知書が衝突し、冬梅は飛田親子に濡れ衣を着せ対立が激化。有馬ピーター(虎太郎の父)はドライブレコーダーで妻の浮気と受験票を破る場面を発見。ピーターは耕造に冬梅の浮気と受験票を破った事実を暴露。真相が明らかになり、冬梅は家を追い出され、耕造は倒れる。一年後、虎太郎は再起し、大学に合格した。