巨額の負債を抱え危機に陥った白石グループ。継母は赤字を埋めるため、ヒロインに薬を盛って滝川家の御曹司に差し出そうと画策する。
かつてヒロインに助けられたものの記憶を失っていた男は、彼女のボディガードを務めていた。危機一髪のところで彼女を守り、二人は過ちから一夜を共にしてしまう。
その後、ヒロインは妊娠が発覚し、白石家から追放される。一人で懸命に生き、子供を育て上げた。
5年の時が経ち、男はすべての記憶を取り戻す。彼は一大企業グループを率いるワンマン社長へと変貌を遂げ、母子を捜しに彼女の前に現れる。