22歳の綾瀬涼は裕福な家庭に生まれ、母・須藤美由紀(須藤グループ会長)と父・綾瀬正威がいた。涼は双極性障害を患い、精神病院に10年間収容された。その間に父・正威は病死。10年後、涼はバスで帰宅し父の墓参りを願うが、梁川梅子一家と遭遇。梅子の息子・翔太が涼のパソコンで遊びたがり、梅子は涼のパソコンを叩きつけ踏み潰した。涼は怒りを抑え耐えるが、梅子は夫・堂本安順を呼び涼に暴行。涼は梅子夫婦を殴り倒した。安順は部下を呼び涼を取り囲むが、涼はチンピラたちを片付けた。梅子は須藤美由紀のいとこであることを盾に涼を脅す。梅子は涼が須藤美由紀の息子であることを知らなかった。梅子は涼の家族写真を破り捨て、涼は気力を失い梅子一行にされるがままになった。その時、須藤美由紀の登場が、梅子一行に代償を払わせる!