古武術の使い手である少女、葉山琴音は8歳の時、一族を修羅門に滅ぼされた。母は攫われ、父は失踪。彼女は師匠に救われ、武術の修行に明け暮れた。山を下りた後、彼女は白石道場で数々の道場からの挑戦者を退け、その正体が明らかになる。仇を討ち、親を救うため、京州の白石家本部へ向かい、次々と強敵を打ち破って挑塔札を手に入れる。修羅九塔の試練に挑む中、苦戦の末、父が薬人にされたことを知る。最終的に修羅門の門主と決戦し、母の死を知ったことで全力を爆発させ、修羅門を壊滅させる。両親を弔った後、琴音は江州へと戻るのであった。