林結衣は、姑・高橋芳子の登場で産後の生活が混乱と屈辱に陥る。義父の母乳盗み飲みが発覚、抗議に姑は平手打ちで応える。夫・鈴木翔太は常に両親の味方で結衣に我慢を強いる。過労で急性乳腺炎を発症する結衣に、高橋芳子は点滴を抜き民間療法を強要、炎症を悪化させる。高橋芳子の危険な育児で赤ちゃんは集中治療室へ。結衣は産後うつを患う。転機は、高橋芳子の過失による誘拐未遂事件。結衣は実家に戻る。結衣を失った鈴木家は混乱、翔太は仕事を失いかけ、芳子も育児の大変さを知る。母子は謝罪し、結衣は「三つの約束」を提示。家庭に戻った結衣は芳子に結果を思い知らせ、芳子も科学的育児を受け入れる。鈴木家は育児ヘルパーを雇い、芳子は結衣に謝罪、翔太も責任を担い、一家は和解、新しい生活をスタートさせる。