前世、長谷川雫は藤原海斗を恩人と誤解し結婚。だが、真の恩人・源仁がそばで守っていたことを知らず。命尽きる時、雫は悟る。夫・藤原海斗が愛したのは継妹・林結衣。二人は共謀し、雫を陥れる策略を巡らせた。源仁こそ真の守護神。雫は恨みを抱き去った。運命は彼女にやり直す機会を与え、目覚めると海斗と結婚する前日に。源仁もそばにいた。今世、雫は海斗と結衣の陰謀を許さないと誓う。結婚式当日、結衣が妨害するも雫は揺るがず。海斗と結衣は計画が完璧と信じたが、陰謀は暴かれた。雫は証拠で海斗の正体を暴き、二人の策略を晒す。雫は障害を取り除き、陰謀を打ち砕く。多くの苦難を乗り越え、雫と源仁は固く寄り添い、添い遂げることを誓う。