王根生と孫月珍が森の川で魚を捕っていた時、偶然一匹の蛇に出くわした。王根生は蛇を打ち殺すことに固執し、その後、一株の千年高麗人参を発見する。二人は孫月珍の心配をよそに人参を持ち帰るが、それが蛇の精霊の報復を招いたことを知らなかった。王根生は初め信じなかったが、深夜に蛇の精霊の警告に遭い、医者の診断でも治らず、心が揺らぎ始める。その時、江湖の道士である王麻子が現れ、人参が山の精霊を呼び寄せたと指摘し、返すよう勧める。王根生は承諾するが、王麻子に別の企みがあることを知らず、蛇の精霊の報復と人参の秘密は、まだ始まったばかりだった。