木村穂は婚約者佐藤雷太の家でトウモロコシを栽培。利益分配で500元、共同経営解消と婚約破棄を宣言された。佐藤雷太は村の大学生と付き合い、先進農業技術で豊作が見込めると言う。木村穂は500元で決別、荒れ地しか残らなかった。木村穂は夢で土地神の婆様から、荒れ地が「黄金のトウモロコシ地帯の龍脈」であり、血で目覚めさせると告げられる。木村穂は血で婆様を目覚めさせた。土地神の導きで荒れ地でトウモロコシを育て、富を築く。大手デベロッパーが買い付け、トウモロコシは指名買いされる。一方、佐藤雷太一家は偽大学生を信じ土地を台無しに、トウモロコシの出来も悪化。生活苦から、彼らは木村穂への恨みを募らせる。佐藤雷太一家と偽大学生は自業自得の結末を迎え、木村穂は人生の頂点へ。