監察医の清水清音は靖王の屋敷の側室にタイムスリップし、先の三人のタイムスリップ体験者の悲惨な死を目の当たりにする。何とか生き延びようとするも嫌がらせを受け、思いがけず靖王・篠原衍と知り合う。彼女は専門知識を駆使して大妃が柳側室に毒を盛ったことを発見し、大妃がタイムスリップして復讐しようとしていた真相を暴く。篠原衍は母を幽閉し、清水清音は寧柳を連れて時空の裂け目から現代へと戻る。平穏な生活が送れると思った矢先、篠原衍が社長の陸川衍となって探しに来る。陸川の母の反対に遭うも、清水清音はもはや逃げることなく自身の心と向き合い、二人は手を取り合う。さらに大妃の遺言を叶え、時空を超えた二人はついに結ばれるのであった。