福の神の杏奈は下界へ転生、悠木 凛の胎内に宿る。杏奈の転生で黒崎家の運気は急落。凛は夫の黒崎 淵と姑の趙雅蘭から中絶・離婚を迫られるが、杏奈が福の神と知り出産を決意。しかし淵に全資産を凍結され無一文に。杏奈の導きで資金を得て、凛はゼロ・インテリジェンスに投資し資産を増やす。投資サミットで淵や白鳥 雪に嘲笑されながらも、凛はゼロ・インテリジェンスを3億で買収。軍の調達白書で独占提携先となり株価は急騰。淵の投資は失敗、黒崎グループは数百億の損失。凛は500億の離婚条件を提示、淵は承諾。黒崎グループは崩壊。凛はゼロ・インテリジェンス筆頭株主となり、娘のためビジネス帝国を築く。