武当山の弟子・葉山 風は婚約者、武風FCの須藤 晴との結婚のため山を下りる。クラブで選手と誤解され、超人的な体力で活躍。彼は婚約のためと主張するが、晴は「優勝したら結婚」と条件を出し、婚約を先延ばし。最下位の武風FCを、風は太極拳で勝利に導く。その後も風は武風FCを勝利に導くが、婚約を巡り晴との関係はぎくしゃく。主力選手が疾風FCの策略で負傷。風は武当山から兄弟子を助っ人に。兄弟子たちは秘技で武風FCを勝利へ。決勝戦の相手は禁止薬物を使用した龍騰FC。風と兄弟子たちは超人的な球技と武術で優勝。試合後、風は龍騰FCの薬物使用の闇を暴き、土井 浩を警察に引き渡す。風と晴は結婚し、武風FCを支えることを決意する。