流産を繰り返していた金子真奈は、気分転換に古い村を訪れる。そこで不気味な人形を拾い、自らの血を捧げたことで、呪われた子を身ごもってしまう。親友の林雪乃が何度もやめるよう説得するが、真奈は聞き入れない。民宿では次々と怪奇現象が起こり、皆が呪いの人形に取り憑かれていく。金子真奈は頑なに過ちを認めず、祠で生贄を捧げようとする。そしてついに、林雪乃の正体が怨霊の陶山恵であり、すべては人の体を借りて復活するためだったと知る。柳結衣は命がけでそれを阻止するが、終わらない悪夢のループに陥ってしまう。恐怖はまだ、終わらない。